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新年度

明日から、新年度ですね。
わたしは、今月で、退職しました。

あまり実感がなかったのだけど、今日になって、
明日仕事行かなくていいんだ、と思い、
やっと実感が…。
仕事辞めたらもっと清々するかと思ったけど、
意外とそうでもない。
社会保険資格喪失とか、雇用保険の受給とか、事務的な手続きの説明を受けて、
ああ、仕事を辞めるってこういうことか、と。
少し、人間として正しい道を外したような気分がしました。

これでもう後はないです。
がむしゃらに勉強します。

今日は、リフレッシュ休暇、ということに勝手にして
一日遊んでしまいました。
大学院の友達に会って、たくさん笑って、
自分はこれでいいんだ、て思える、良い時間でした。

そう、実はわたし、文系で大学院まで行ってて。
大学院まで出て再受験とは、なんて贅沢なやつだ!
と思われると思いますが、本当その通りです。
父親は歯科医なのですが、子どもに夢を追っていいと言える父を
改めて尊敬しています。
ただ、父も高齢なので、今回の獣医学部の学費まで全額は頼れません。
自分の今の貯金では、1年分の学費がやっとです。
それで、大学2年から、6年くらい付き合っている人がいるのですが、
彼が、学費を応援してくれると言います。

こんな、恵まれた環境をもったわたしは、本当に、
周りの皆さんに感謝しないといけない。

明日から、26歳の浪人生です。
今までの選択が無駄ではなかったと思えるように、
自分に正直に、芯をしっかりもって、改めて頑張ってみます。

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具体的に

前回の日記で書いた悩み、
本当に自分は獣医になる決意があるのか。

この問題について、もう一度、今度はより具体的に考えてみました。
一つ目のネック、動物実験、解剖実習で、動物の命を犠牲にすることが、
そこまでして、やりたいことなのか。
インターネットで、「獣医 解剖」なんかで検索すると、
思ったより多くの体験談や、自分と同じような悩みをもっている形もいらした。
それで、少しわかったことは、獣医を志す人というのは、
みんな動物が好きなので、決して簡単な気持ちで解剖や実験をしているのではないこと。
実験に使うときは、動物が苦しまない配慮もなされていること。

動物を助けたいのに、自分の手で動物を実験に使わなければいけない
というのは、本当に複雑な心境だと思うし、やはり疑問も感じる。
医学部の人は、生きた人間を殺すような実験はしないのに…
ネズミだったら、実験をした果てに殺すのか…。

ただ、自分がもし獣医じゃなくて、生物関係の研究職を目指すとしても、
動物実験は、おそらく避けられないだろう。

それなら、その実験の結果として、直接動物を助けることのできる
獣医を目指すのが筋なのでは。
それに、「なれるもの」じゃなくて「なりたいもの」を、目指す。
そのための決意だったはずだ。

なので、初心に帰って、やはり獣医学部実験を目指します。

より具体的なイメージをもつために、いくつかの大学の資料を取り寄せました。
・北海道大学→まだ届かない
・岐阜大学→鳥取大学との共同獣医学科になったのはなぜ?
パンフレットは情報不足だったので、ホームページをあとでよく見てみます。
・麻布大学→環境がよさそう。研究室の一覧があって、興味がわいた。
獣医学科でも、分子生物学的な研究室もあるんですね。
遺伝子に興味があるからちょっと気になる。
あと病理学というのが、病気の原因などを探るような分野?で興味がわいた。
小動物の臨床に強いという話があるし、いいかも!
ただ私立なので、学費のことをよく考えなくては。
・日本獣医生命科学大学→東京にあるのでちょっと窮屈そう?
研究室は思っていたより豊富で、面白そうなものがたくさんあった。
水族医学、というのが他になかったので気になる。
わたしは熱帯魚も飼ってるし、水族館好きなので、これを極めれば
水族館の現場で働けるかも。

と、簡単にこんな感じで、
少し獣医学部の具体的なイメージがつかめたような気がします。

あとは、Amazonで
佐々木文彦著「楽しい解剖学 ぼくとチョビの体の違い」
ジェームズワトソン著「DNA」
を買いました。
今、解剖学の方を読んでいますが、
骨や筋肉の名前が馴染まなくて難しくて、
イメージがわかない部分もありますが、
なんとなく、犬が万歳できない理由や、鼻がなぜ濡れているのか
など、身近な不思議の理由がわかって面白いです。

ただ、やはり自分で犬を解剖してまで知りたいかっていうと
やはりハテナです…。

ですが、手術をやるのに動物の体を切ったことがなくてできるでしょうか。
その辺りのことは、もう少し時間はかかるかもしれませんが
覚悟をつけるしかないと思いました。

今日も乱文になってしまいました。

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方向転換?

獣医を目指すということで、このブログに書いてきましたが、
以前から、自分の中で「動物が好きで、獣医になれるのか」
という、不安がずっとあります。

昔、獣医学部受験をやめてしまった理由の一つもこれです。

覚悟を決めたつもりですが、やはり獣医は、甘い世界ではないと思ってます。
一生懸命勉強して、仮に獣医学部に入れたとして、
生半可な気持ちでは、途中で挫折してしまう。

まず、もう一度自分の気持ちを整理してみようと思います。
・動物が好きで、動物のことをもっと知りたい
この気持ちが、原動力であって、
・病気を治したい
のかどうか、よくわからないのです。

脳科学の本や、微生物の本、動物行動学の本など
とても面白く読めました。

獣医になる目的として、一番は、「病気を治したい」と
いうことにあると思うので、
わたしの場合、「動物のことを知りたい」だから、
生物学を専攻した方が良いのかも…。

ずっと、各大学の研究室のホームページを見ているけど、
獣医学部の研究室よりも、生物学系の研究室の方が興味がわく。
というか、獣医学部の研究は、難しくてなんだかわからない…。
特に、北海道大学の理学部生物学科は、とっても楽しそう。

逆に獣医は、解剖とか、動物の実験とか、
自分にできるのだろうか…と、不安ばかり。
小動物の臨床をやりたいので、大きい動物は怖いのです…。
獣医の仕事として、牛や豚が必須なのはわかりますが。
牛の解剖とか、想像しただけでびびっています。
物理的に、臓器がこわいのと、動物の命を実験につかうことのこわさ。
自分にできるのか…。
スーパーの肉売り場でさえ苦手なので、ゲロ吐くのは必須だと思う。
それを乗り越えて、動物のことを知ることを探求できるのか。

ただ、生物学を専攻したとして、卒業後どうするのか
というビジョンがいまいちわからないのも、決断できないところ。
獣医になったら、獣医をやればいいのだけど…。

なに26歳で、こんな高校生みたいなこと言ってるんだ
と思われると思いますが、
これがわたしの人生の、リスタートだと思ってますので。
後悔しないように、進路を決めたいです。
上記のびびりも、誰だって辛いところではあると思うので、
覚悟の問題だとは思っています。

うーむ…。

心が上向き

3月に入り、今の仕事も残り3週間となった。
年度末で、自分の担当事業も残ってて、けっこう忙しいけれど、
未だかつてないくらい、心持ちは爽快だ。

あと3週間、やることきっちりやって退職だ。

やっと、本当に行きたいと思う場所を目指せている。
これを、何年も、8年も、踏みとどまっていたのだ。

目標じゃない大学に入って、でもこれ以上心が落ちないように
一生懸命やろうと思って、アート関係の勉強や仕事を頑張ってきたつもりだけど、
なんだか、あまり馴染めなくて、ずっともやもやしていたんだなぁ。

今の自分、かなりしっくりきています。

自分大好きみたいで、気持ち悪いけど、
やっと自分に納得がいっているので、言います。

今の自分はけっこう好きです。

三角関数おてのものかもしれない

さんざん苦手だとつぶやいてきた三角関数ですが、なんと!

やっと、意味がわかってきた…。

といっても基本問題が解けるレベルですが。


しかし、我慢して解き続けるものですね。
数ヶ月前にさっぱりだった分野が、
急に今日、すらすら解けるようになってきて
ちょびっとだけ、嬉しかったのです。


しかしまだまだ、現役君たちと同じスタート地点にすら立ててない。

3月中に、高2の範囲は終わらせたい。

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