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実習1週間

動物病院での実習1週間終わりました!

今日はやっとお休み
とにかく疲れたあー

初日に2回貧血になり座りこんでしまいましたが、あとは大丈夫です

あとで知ったのですが大抵学生の実習は5日間らしいです(4年以降、学外実習として5日間行けば単位がもらえるらしい)

2週間は相当長い。
だけどその分たくさん学べるので、がんばろ。

患者さんのことはプライバシーのこともあり詳しく書けないのですが、実習では学ぶことばかりです!

実習の内容は
8:00 掃除、準備
9:00~13:00 診察の見学
13:00~15:00 手術、昼休み
15:00~19:00 診察の見学
という流れです。
見学だけでなく掃除や、爪切りなどの簡単な処置の保定や器具出しなど少しの手伝いはさせてもらってます。

手術のある日は昼ごはんもかきこむような感じで…ほんと、皆大変。
それでもわたしは早く帰らせてもらってます。。

まだ2年ということもあり、臨床系の科目は全くやっていないのですが、
今までやってきた、基礎系の科目、めっちゃ大事!!

生理学、生化学、ウイルス学、免疫学、解剖学、ですね

わたしは試験対策的な丸覚え勉強しかしてなかったのですが、

たとえば健康診断の血液検査の結果を飼い主さんに話すとき、生理学ちゃんとわかってないと説明できない。

皮膚病の患畜さん、
アレルギーによるものだとしたら、どういう治療するのかって、今知っている免疫の知識でも考えることはできる。


先生にも、「まだ受け身の勉強しかしてないね、勉強をやらされている感じ。」
と言われてしまいました。

たしかに、今までは習ったことを丸暗記するような勉強しかしてなかった…

もっと興味をもって、どんどん勉強しなきゃな。


そして、先生の「なにか質問ありますか?」攻めが半端ないです…

「質問が少ない」

と言われてしまったので、一生懸命質問を考えています汗

質問が自然に湧き上がってくるようなことじゃないとホントはだめなんだろうな~と思いますが、、。

でもどんな質問しても答えてくれるので、(心の内ではこんな質問しやがって、バカなのか?)と思われてるかもしれませんが…
授業で漫然と習うことよりたくさん聞いておいた方がいいかな、と思います。

毎日、診察内容の処置をレポートにして書いてるので、後々役に立つといいな。


そんな感じで、明日も診察があるので出勤です。
手術なので楽しみです。


来週もがんばる!


-
最近食べた美味しそうでそうでもなかったもの 笑



八戸の有名らしいお店のヒラメ漬け丼。

有名なお店らしく並んでまで食べたのですが、わりと普通でした
(期待上げすぎた?)

出てくるのが遅いのと、働いているパートらしきおばちゃん達がだるそうなのと帰りたいムード全開で、お店の雰囲気としては、うーん…て感じでした

店が15時までなので14時半頃になったら、「もう閉めちゃう~?」みたいな。。


ま、それなりに美味しかったですが







明日から

明日から動物病院での実習です

おなじみの、緊張して眠れないやつです

アドレナリンがー……


じめじめした記事が続いていたのですが、春休み、なんだかんだ楽しんでいます

帰省中、
ジャズのセッションに行って、昔お世話になったお店のマスターと再会できました

馬術部やっていた乗馬クラブにも遊びに行きました
馬たちも元気で、先生にも会えて、良い1日でした!




そして青森に帰ってきてから、先日卒業式があり、先輩が卒業しました。
わたしの中で、1番お世話になった先輩が卒業してしまい、とてもさみしいです、、



最近食べたおいしかったもの



ホッキ丼~
このへんは、ホッキ貝が今の時期とれるらしいです
肉みたいで(?)おいしかった!


音楽活動の方では、先日ジャズのライブをやって初めてギャラをもらいました

1800円プラス、お客さんのおじさんがくれた1000円。。

酔っ払いのおじさんたちがお客さんで、野次(?)、歓声(?)よくわからないけど、盛り上がってくれて、
こういう環境でライブをしたのは初めてなので面白かったです

演奏の方はけっこうズタボロで、もっと練習せねば…!!!という感じでした


そんなわけで、楽しくやっているのです!


若干風邪ひきそうな雰囲気なので早く寝たいのですが、、、


寝れるといいな





ケーキ

昨晩は、夜出かけたのですが、帰宅して家の冷蔵庫を見るとケーキの箱が!!
(ケーキ大好き)


あ、今日はひな祭りだからケーキ食べたのか
わたしの残しといてくれたのか~~

と思って箱を覗くと、誰かの食べかけが入ってるのみ…


わたしのはありませんでした泣


まあ、もういいんです、、こういう家なんです

わたしが愛想が悪いのが悪いんです


でもわたしだって実家用のお土産に、りんごも送ったし
十和田の和菓子、道の駅で買ったふきのとう、黒にんにく、久慈の海藻、鮭とば、
浅草で羊羹…
て、いろいろと買ってったのになあ…
ケーキくらい残しといてくれても…泣


十和田帰ったら、ケーキ食べよっと。。




-
16:35追記

いつも昼ご飯は個人で適当に食べるシステムな家ですが、
なぜか急に母が昼にパエリアなんて作ってくれて食べました。

パイナップルも出ました。

そのあとカードゲームをやろうと言い出して、
家族でやりました…

急に気を使われてる

わたしが明日帰るから…?
もしかして、このブログばれてないよね…勝手にびくびく…




コメントと返信

昨晩の記事について長文コメントをいただきました。
反映されないということで連絡をいただいたのですが、おそらく文字数制限にひっかかったのでは?と思います。

こちらに掲載させていただきます。
合わせて返信もさせていただきますね。

以下

-

 私の両親は中高生の頃から、「その選択は君の性格に合っていないから心配だ、その仕事では経済的に自立不可能だ」などと、進路を相談する度に言いました。それでたくさーん考えても答えが出ずに、自分には何の力もないように思い、精神の病になり、通院中です。30歳近くなった今でも経済的自立は達成できていません!また、昔つきあっていた方には「転職した方がいい」などと指摘されて、それに従おうとしたこともありました。

 なぜそんなことをしていたか。両親だけでなく、誰かから嫌われたくない、見放されたくない、好かれたい、そんな外観的な体裁が理由だったのではないかと、今なら思います。人間関係を破壊したくなかったからです。今では、人間関係というのは自分があって、はじめて成り立つのかな~と、えらそうにも思っています笑。

 現在、経済的に自立していません。しかし、いろいろ言われても崩れない目標みたいなものが持てて、そのために進んでいけているとおもいます。心の具合もよくなっていっているようです。それでもまだ親や兄弟から「君には難しいと思う」と言われることがあります。私は「でもやる」と言っています。両親は老後の蓄えもあるし、お金とは別の話で、まずは自分自身が自立し、幸せな様子を見せていければいいと考えています。病になっていた時に、両親は心配してくれいたからです!

 尾木ママはブログで現代の親子関係について、「(親は)我が子の成長を発達段階的に見ることが出来ない要素が強いですね、親も子ばなれ出来ないと「空の巣症候群」に陥る心配あります」と、親が子離れできない状況を分析しています。親の考えが子どもの考えと異なり、理解できなくなった時、親は子のやることを否定し、子どもは悩み、親に従い、自立の妨げになるという循環のようです。親も子離れできないし、子も親離れできないんだなーと。私にとって、それらの考えがまとめられた『親子共依存』という本が参考になりました。

 親は私が死ぬまで世話をしてくれるなら、親の考え方に従ってもいいと思いますが、親は具体的な生き方まで提示しないのが常のように思います。ブログ主さんのご両親も、医者になったらどうかと言うけれど、実際の所では医者に絶対なれと確信を持って言っているとは思えませんので…推測ですが。主さんからも嫌われたくないと思っているはずです。

 長文ですみません。私の考え方なので、これもあまり気になさらずにという思いです。

-
読ませていただいて、同世代のようですし、少しわたしと似ているのかな…と感じました。

そして、たくさん考えられてきたんですね。

ある意味、わたしの親もですが、暴言暴力をふるうわけではなく、むしろ子どものことを大事にしている、と思うのです。
だけど、大事の方向性がおかしかったり、それが、おっしゃるように親が子離れできていない、とも考えられるんですね。
コメント読ませていただいてわたしも冷静になれました。

冷静に考えるとわたしも、性格的に難ありなので、どうしてもっと上手くやれないかなー…と思ったりもします。

コメントくださった方も(お名前がなかったので)、今では目標に向かって進まれているということで、よかったです。

コメント本当にありがとうございました。
お互い、目標に向かって頑張りましょうね


-
昨日の一件のせいで、なんだか家族に顔を合わせづらく、今日は1日布団にこもってました…
夕飯時にはさすがに脱布団しましたが。

わたし、困った時とかに親指を巻き混んで手を強く握るクセがあるみたいで、
それやりすぎて
左手の親指の付け根の関節がひどく痛いです(^^;;

早く十和田に帰りたいですが、あと2日、こっちにいなくてはいけないので、
当たり障りなく過ごそうと思います。






続き2

昔から、家族と反りが合わなかった

わたしだけ、馴染めないと感じていた

小学生くらいからずっと

細かい書きつくせない、色んなところで。
姉や弟に比べてわたしはかわいがられない、わたしがかわいくないからだ、それはわたしが親のことを好きじゃないからだ、、こんな感じ。

親と考え方が合わず、反抗ばかりした。



とにかく早く家を出たかった

大学を卒業を待たずに、就職もまともに決まってないのに家を出て一人暮らしをした
極狭の東京のアパートだった
親はそれでもお金を出してくれた

そのあとまともな就職が決まった

親にお金はもういらないと言えた

やっと自立できた。

だけど、PDになった。
このまま東京では生きていけないと感じた。
そのあと、仕事、同棲、いろいろなことが破綻した。わたしの、家を出たい、彼氏と住みたいという気持ちばかりが優先して、無理があった。

うまくいかない、仕事、恋愛、人間関係、家族関係、
そういうものが、全部嫌で仕方なかった


自分に、確固たるなにかが欲しかった

すべてをひっくり返す。獣医を目指すことで。大学受験を決めたのはそんなような気持ちだった

獣医になれば、確固たるナニカになれる。親からの自立もできる。


仕事を失ったので親を頼らざるを得ず、実家に帰った

実家にいる間はひたすら部屋にこもって勉強だけをしていた

その間も、やっぱりこの家族とは反りが合わないという思いは深まっていった

疎外感。

とにかく黙っていようと思った
家族の気に障らないようなことだけ


どうにか大学に受かり、私立であったが、入学させてもらえた。

親は、お金を出してくれた。

大学生活は、今までの人生でなかったくらいに充実している。


わたしは大量のお金を親に出してもらって今まで自由に生きている

だけど、本当に親不孝な人間だと思うけど、
親に出してもらったのはお金「だけ」だと思っている。

だから、お金は、返す。

だけど、もうそれだけかもしれない。


先ほどわたしが田舎に住みたいと言った一件で、わたしそんなに、軽い気持ちで話しただけなのに…母親はひどく悲しんだらしく、

姉から
「どうして、ここまでしてもらって、それくらい親の言うことが聞けないのか」

というような怒りを受けた


最初は、適当にかわそうと思っていたけど、
姉が「家の近くに住むことを約束しろ」
と言い出したので
「約束はできない」
と拒否した

姉の怒りが強まってきた

わたしは上記に書いたような、
家族との居心地の悪さ、早く家を出たかったことなどを、いつのにかわーっと話していた。
泣いてた。

詳しくは文章で書きづらいけれど、特に姉とは性格が合わず、
またすぐキレる人なので
姉を怒らせないようにずっと気を使って暮らしてた。

姉にもその点自覚があったみたいで謝られた。泣いてた。


あーーもうくそ。


どうすりゃええねん。


この家族と合わないことは、もうどうしようもないんだよ。


お金だけもらって、あとは適当に上手くやろうと思ってたのに…


いまさら、愛なんてないよ


親不孝にしかみえないでしょうか。


お金はもらったからお金は返す。


それだけの関係になりたい。


冷たいでしょうか。







続き

わたしが親だったら、子どもが広い世界に力強く進んでいこうとしていたら、

応援、の一択

だと思うんだけどなあ……


うちの親の考え方って、

子どもを心配するがゆえに遠くに飛ばさず、抱え込んで、そばに置いておいて、常に自分の手の届く範囲においておきたい

みたいに思える


それを素直に受け止めてその通りの道を歩んでるのがうちの弟であり、姉もまたそう。
言いたくないけど、2人とも半分引きこもりに近いじゃんか


わたしは、そんなの嫌だ

もっと遠くに行きたい
広い世界が見たい
好きなところに住みたい
好きなことしたい


弟や姉は、確実にわたしより「いい子」なんだろう。


わたしは、いい子じゃなくていい


間違ってるかなあ…

わがまますぎる、んだろうな…

よくライオンさん(旧名にもどしたよ)に言われる。

「お前は痛い目みないとわからない」

家に閉じこもって痛い目みたことない人よりは、よくない?

「悔いのない生き方は 後悔の繰り返し」

でしょ?


ああああわたしが間違ってるんだろうか?

素直に、卒業したら親の近くに住むべきなの?

わたし、東京はやっぱり嫌いだよ。
東京のせいで、体調くずした。


親が住みたいと言うなら、て思って東京への引越しのときは、わたし東京なんか嫌だったけど、反対はしなかった。
だけど、近くに住めと言われるとはなにごとだ。。
ていうか新しい家に姉弟の部屋はあるのにわたしの部屋だけ作らなかったくせに。


わたしがおかしいのかなあ…

この家の人たち、嫌いだよ。

家族なのにね。



すみません、もう、愚痴になってしまった。


せっかく今日、楽しい1日だったのにな…




帰省中

うちの親って、とりあえずわたしの考えてることを否定してくる

なんなんだろう??


獣医目指すことだって、昔、否定された。

動物たくさん殺すからあなたには無理
避妊手術ばっかりしかしないらしい
獣医になるなら医者になれば
女は結婚すればいい


歯科医だった父は、大学での動物実験がどんなに残虐であったか、さも、こわいところだけをわたしに話した

(わたしが獣医諦めた理由は直接そのせい、てわけではないですが…
それでも貫くだけの意志と自信がなかった。)


今日も、わたしは将来、地方で暮らしたいというようなことを話していたら

すごく田舎を否定された


勝手に、うちの近くで仕事しろ、だの、獣医と結婚しろ、だの、
田舎は閉鎖的で苦労する、だの


獣医学部に行かせてもらってることは本当に本当にありがたい。
(決して応援してもらったわけではない、わたしが諦めきれないもので、無理矢理行かせてもらってる。)

ありがたい、のだけど、



お金は出してくれる、大事にはしてくれる、なんの文句も言うような親じゃない。立派な親だ。

逆らえる立場じゃないんだよなあ……

就職したら、学費は返していくつもりだ。

可愛くないわがまま負債娘で申し訳ない。



もう親に夢の話はしない。




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