Entries

就職…しようかな

唐突なタイトルですみません。


朝起きたらすごい眩暈です。

眩暈は実は、前にアパレルの仕事をやっていたころに患っていて、
頭がぐわんぐわんするし気持ち悪いし最悪だったのですが、
転職したとたんおさまりました。

アパレルの前に、アルバイトをしていたあやしいカフェに就職しようかと血迷っていた時も、
眩暈で苦しんでいました。


眩暈は、自分の中では身体の「危険信号」。

眩暈がしている時は、今やっていることが自分に合っていない時なんだと結論しています。
あんなにしつこかった眩暈も、区役所の仕事の時はきれいサッパリなかったから。


この危険信号は、単に受験勉強に対するストレスなのか。
獣医を目指すことそのものへの危険信号なのか…。


おそらく、自分は人より「ストレス耐性」がないのは事実です。

何甘えたこと言ってんじゃー気合いじゃ!という声も聞こえてきそうですが、
遺伝的、性格的にそうみたいです。
(じゃなかったら心療内科なんかのお世話になりませんよ…)


最近実は、とある生物園での職員募集を見つけました。
動物園ほど大きくなく、主に昆虫・爬虫類・魚類・小動物中心ですが。

自分は一応学芸員資格もあるし、そういう施設での教育普及活動も少しかじっていたので。

生き物が好きなのは、変わらないので、
ちょっと、ここへの就職もいいかな、なんて考えてしまいました。



一連の不安感や眩暈が、単に受験勉強へのストレスで、合格することができたら
おさまるものだったらよいのですが。

獣医という仕事の大変さを考えると、やはりその確証もないのです。

やはり自分には、命を扱うというストレスフルな仕事よりも、
こういう生物園で、生き物の世話や、来館者との触れ合いなどの方が、
合っているのでは…。

飼育のプロになればいいのでは?


また気持ちが揺らいでいます。

本当にやりたいことだったらやればいい!
それだけなのかもしれませんが、気持ちでは本当にやりたい!
と思っているのに、身体がなぜかついていかないのです。
すごくすごくすごくもどかしいです。

多分この、不安感や眩暈という身体の症状がなければ、
獣医にまっしぐらなのでしょうが。
なぜか身体がストップをかけてきているような気がしてならないのです。

不安感というのは、便宜上こういう言葉を使っていますが、具体的には
例えば何かの発表前に感じる緊張の状態に近いです。
胸がぎゅーっとなる、息苦しい感じがする、胸がどきどきする。

これが、なんでもない、家で机に座っている時とかに起こるのです。

でも、今受験生はみんなキツイ時期だから、
ここでまた逃げ出したら、後悔するかもしれない。


ちょっと、客観的な意見がほしいかもです。
最終的に決めるのは自分だとわかっていますが。



そこの生物園への応募の締め切りは10月21日です。
何かヒントがほしいです…。
もし、質問などあったら言ってくださいm(_ _)m



**
追記(12時30分)

うーん…。
ここまでやってきたんだし、就職するのは来年だっていいし、試験も受けないでやめるのはどうかと思ってきました。
やっぱりここで諦めないで、やりきるべきかな。
試験が近づいてきて弱気になってるのかな。

すみません、ほんとぐずぐず…。
言うはやすし行うは難し…ですね。

口ではやりたい!なりたい!頑張る!といくらでも言えるけど、
本当にやりきるのはどれだけ大変か。

再受験を成功した方、まっすぐに頑張れてる方、本当に尊敬します。














コメント

[C165]

「○○に進むべきだ」なんてとても言うことはできませんが、まず、今感じておられる眩暈の原因が「受験」なのか「獣医」なのか、はたまた他に何かあるのかという点が一番のポイントですよね。もし前者なのだとしたら、受験さえ乗り越えれば(それが大変なことは承知していますが)、きっとその症状は治まるのでしょうし。

ただ、それを明確に知るすべはないし、少なくとも受験まで頑張らなくてはならい、でも身体がついてこない。「やりたい強い気持ちがあるのにどうしてもできない」というのは本当にもどかしいですよね。

最近自分がよく感じるのは、「悩むことを諦めない」ことの大切さです。それがどんな答えでも自分が悩み抜いて出したものには価値があると思うんです(綺麗ごとかもしれません)。悩み続けることにはかなりの苦痛が伴いますが。

だから、仮にねこかもめさんが悩んだ末に「就職の道に進む」という答えを出されるのなら、それは決して受験から逃げたということではないと思います。

なので、本当にじっくりと時間をとって、静かな場所で色んなことを考えて、自分の気持ちを整理してみられるのがいいと思います。21日まではまだ時間がありますし、その間に眩暈がおさまるかもしれませんし。

偉そうに長々と語っておきながら、こんな抽象的なことしか言えなくてすみません。ブログを拝見するかぎりねこかもめさんは本当によく考えて決断される方なので余計なアドバイスだったかもしれません。

とにもかくにも、応援してます!
  • 2013-10-08 16:58
  • ねむー
  • URL
  • 編集

[C166] Re: タイトルなし

>ねむーさん
コメント、ありがとうございます。
身体と精神のバランスが、どうすればとれるのか、たしかに明確に知るすべはないんですね。

獣医学部に入ってから、結局このような体調が続いたら、、と思うのが1番不安要素です。
自分の好きな道、やりたいことを選んだはずなのに、抗不安薬を飲んでまでやってるって、やっぱりおかしいような気がして。

やりたいならやればいい、そんなにぐずぐず悩むくらいなら、わざわざそんなことやらなきゃいいのに。
って、思われるところだと思っているのですが、悩むことについて、肯定していただき、感謝です。

じっくりと、締め切りまで考えてみたいと思います。
(といっても、応募したところで採用されるという保証もないのですが。)

わたし、よく考えているようでそうでもなくって、気も変わりやすいのに思いつきでバッと行動してしまって、自分で落とし前つけられないタイプかもです…。
ファミレスで何にするか散々悩んだ挙げ句に、直前で注文変えちゃうような。笑

ねむーさんは、ご自身の道を着実に歩んでらして、尊敬しています。
ありがとうございますm(__)m
  • 2013-10-08 18:32
  • ねこかもめ
  • URL
  • 編集

[C167]

あれ?これは俺も何か言って大丈夫なのかな?

>おそらく、自分は人より「ストレス耐性」がないのは事実です。
そう自分を分析することも、

>例えば何かの発表前に感じる緊張の状態に近いです。
 胸がぎゅーっとなる、息苦しい感じがする、胸がどきどきする。
 これが、なんでもない、家で机に座っている時とかに起こるのです。
その症状や辛さ、全てがいっしょで全てを分かっているとは思いませんが、
きっと、人よりは分かります。痛いほどに。


それらが分かってる上で、あえて、シンプルにいくつか聞きますね。
気に障ったらごめんなさい。


眩暈がおさまった区役所の仕事は合っていたのですか?
眩暈のしない仕事だったのに、なぜ辞めたのですか?

>この危険信号は、単に受験勉強に対するストレスなのか。
 獣医を目指すことそのものへの危険信号なのか…。

その判断は合格してからでは駄目ですか?



自分が本当にやりたいことを仕事に出来るなんて一握りの人間だけですよね。
俺は思うのですが、
その理由として「やりたい仕事」って、大抵、人気があって“狭き門”で競争に勝てず諦めざるを得なかった、というのもあると思うけど、
「やりたい仕事」「本当に自分がやりたいこと」って、
ほとんどの場合、「とても苦労の多い道」だと思うんです。
無難な道じゃないと思うんです。
だから、選択しなかった人も少なくないと思うんです。

だから必ず、「やりたい仕事」には、
「本当に好き。やりがいを感じる。楽しい。」と、
「大きな苦労とストレス」が常に同時に存在する気がするんです。

だから、大きなストレスがあるのも、
「自分が本当に進みたい道」である証拠かと。
俺はそう思っています。

先日引退したとある超一流プロ野球選手が引退セレモニーでスピーチしてましたが、
「自分は、プロになってから一度もグランドで「野球が楽しい」と思ったことは無かった。常に、緊張と責任感でいっぱいだった」そうです。



無理は絶対にして欲しくないんです。
お体を一番大切にして、健康で、笑顔でいて欲しいです。
ねこかもめさんのこと、好きですから。

でも、眩暈は身体の「危険信号」であると同時に、
「それでも、この道を進むの?どうするの?」
っていう『覚悟』を問う分岐点をつくってくれている、という可能性はありませんかね・・・。

いや、道を変えようが、突き進もうが、
ねこかもめさん自身が悩みぬいて出した結論なら、
それは間違いなく「正解」ですよ。
「逃げた」とかでは決してなく!

どんな道を選んだとしても応援していますよ!!

関係ないけど、お魚とお花、すっごく良かったです♪
  • 2013-10-08 21:40
  • ハイハイ ↑ フライ
  • URL
  • 編集

[C169] Re: Re: タイトルなし

>ハイハイ↑フライさん

コメント、ありがとうございます。大丈夫です。受けとめる覚悟はできていますので。

まずご質問にお答えしますね。
> 眩暈がおさまった区役所の仕事は合っていたのですか?
> 眩暈のしない仕事だったのに、なぜ辞めたのですか?
これは、いくつかの理由がやはりあります。
かなり長くなりそうな予感がしていますが、お許しください。

仕事自体は、合っていたと思います。非常勤という立場が精神的に楽だったというのもあると思います。
しかし、非常勤のため1年ごとに更新で最大5年というリミットがあり、同じ職場の非常勤の仲間は
他の美術館など、「次の職場」を探しながら今の仕事をしているという状況でした。
その中で、わたしも区役所には長くいられないため、次の仕事を探さなければならなかったのですが、
末端でしたが、美術という業界のことを知る中で、美術業界は自分には向いていないという結論に達してしまったのです。
第一の理由が、わたしが「美術作品」というモノそのものに興味が無かったということ。
美術作品を扱う仕事というのは、ある意味で作品という「権力」を扱う仕事だと思いました。
必然的に、それを扱う学芸員は作品のプライドを保つために、かなりプライドが高く高慢な方が多く(失礼ですが、そう感じました。)、そんな雰囲気が嫌だったというのもあります。
しかしわたしが担当していたのはそのような権力のあるモノに触れられるような仕事でもなく、保育園に行って子どもたちとアーティストの触れ合いの機会をつくる、とか駅地下にあるギャラリーで地元の作品などを展示するとか、いわゆる地域文化振興のようなことをしていて、学芸員のお偉い方たちとはちょっと離れていたので、人と触れ合える、この仕事はけっこう気に入っていました。
しかし同時に、1年もやると、同じことの繰り返しになってしまい、区役所という堅い職場なのでなかなか内容を変えようにもうまくいかず、「先が見えない」感じがしました。また、いわゆる権力のある作品を扱えている学芸員の同僚からは、子どもの作品を扱うようなわたしの仕事は見下されていました。

実際わたしには「高価な」作品を扱えるだけの知識も技術も無かったのです。

なんとなく、そういうのが悔しかったのは1つの理由。

もう1つの理由は、本当に大変お恥ずかしいのですが。。
人と比べてしまったのです。
わたしのよく集まる仲間がいまして、そのグループはすごい子が多くて、研究者として海外に留学したり、小学校の先生だったり、看護師だったり、皆、「子どもの頃からの夢」を叶えているんです。
そんな中、非常勤で適当に仕事している自分に劣等感を感じてしまっていて。

極めつけは、(こんなこと、ここに書くべきじゃないのかもしれませんが、理由の大きい部分をしめているのではずせませんでした。)当時の彼氏(というか後にも先にもこの人だけですが)が、その研究者の友達のことを一目見て、
「俺○○さんすごいタイプだわ、かっこいい。彼氏いないなんて。付き合っちゃおうかな。」
とか言ったことです。 その後も、彼はその子のことが気に入ったらしく、事あるごとにその子についてわたしに聞いてきました。
もう心臓がえぐられるほどのショックで。(大げさかもですが。)
わたしなんかより、こういう夢を叶えて頑張っている子がいいんだな、って思っちゃって。

それで、彼氏にすごいって言ってもらいたくて、区役所の仕事はなんかあんまり認めてもらえてなくて。
なんか悔しくて。

わたしだってやればできるんだ!プロフェッショナルになってやるんだ!

という感じで辞めてしまったのです。

(というか、今思うと、彼氏がわたしのことを認めてくれていなかったのは仕事内容が原因ではないと思うのですが。わたしもばかだったもので。今もばかですが。)

文章にすると語り尽くせていない感がありますが、前職を辞めた理由としては概ねこんな感じです。




> >この危険信号は、単に受験勉強に対するストレスなのか。
>  獣医を目指すことそのものへの危険信号なのか…。
>
> その判断は合格してからでは駄目ですか?

そうですね。わたしもそう思います。
焦って結論を出すべきではないと。
「やりたい仕事」と「ストレス」の話も納得です。

たしかに、覚悟を問われている、と思えなくもないです。
これを乗り越えれば、一回り強くなれるのか。
それとも、、、さらなる地獄か??


しかし、今回見つけた生物園の仕事は、獣医とは違いますが
なんだかピンと来たというか、「これ、やりたいな。」って思ったんです。
そもそも生き物の飼育は大好きですし。
しかも生物園という飼育展示施設は、飼育動物を通じて、来てくれる方に生き物の素晴らしさを伝えられる、
とっても良い仕事だな、って思ったんです。
それに生き物には、美術にあったみたいに、どの生き物が偉いとか、そういうのない。

あと逆に、生き物の素晴らしさを伝えるということは、獣医にはできないことかもしれません。
獣医は、やはり「治療」をすることが第1の仕事ですからね。(他にも検査や、研究など色々あると思いますが。)

その意味で、今回見つけた求人は、正直、いいなって思ってるんです。

もちろん、入ったらそれはそれで、大変なこと、ストレス、あると思うのですが。。
あと応募したって、わたしは生物系の大学を出たわけでもないですし、未経験なので採用される可能性は低いと思います。

だから、運を天に任せるじゃないですけど、ダメ元で応募だけしてみて、受かったら働く、落ちたらやっぱり獣医、とかいうのは、だめかなぁ。。と思っているのですが、もっとちゃんと考えなきゃ、ダメですよね(^^;)

もう少し、考えてみます。

わたしのことを、気にかけてくださって、温かいお言葉、ありがとうございます。
返信が非常に長くなってしまい申し訳ありません。m(__)m

  • 2013-10-09 00:46
  • ねこかもめ
  • URL
  • 編集

[C170]

本当にありがとうございました。
何とお礼を言ったらいいか・・・この感謝を表しきれる言葉は存在しません。
まさか、ここまで丁寧に答えてくれるなんて・・・
すごく驚きました。
そして、すごくうれしかったです。

生物園の仕事、素晴らしいと思います。
生物園の仕事も、ねこかもめさんが新しくみつけた「本当にやりたい仕事」なんですね。
だったら、
「ダメ元で応募だけしてみて、受かったら働く、落ちたらやっぱり獣医」
そういう柔軟な発想もアリだと思います。



あと・・今回の趣旨からは外れるとは思いますが、個人的にどうしても我慢ならないので言ってしまいます。

日本ってアートに対して(特に「絵画」)すごく理解のない文化だと、昔からすごく残念に思っています。
その最たる証拠は、
例えば、音楽や映画(これも、もちろんアート)なら、みんな「好き」「嫌い」と判断するのに、
絵画を筆頭に「アートだぞ」と持ち上げられている分野に限っては、
「わかる」「わからない」と判断するからです。

「これは素晴らしい絵なんだぞ」という大前提を観せる側が常に押し付けているから、
「私には、よくわからない・・・」って、言う人があまりに多すぎる。
ダヴィンチだろうがゴッホだろうがピカソだろうが、
本当は気に入らなければ、その人にとっては、無価値なラクガキでいいんです。
どんなに有名で高価な絵画より、その辺の子供の絵に感動すれば、
その人にとってそれが価値あるアートでいいんです。

実際、子供の絵は俺の目指す理想の絵画のひとつです。
子供の絵のほうが、心を動かされることが多いです。


ねこかもめさんの「学芸員」の話を聞いて、本当に驚いたし、失望しました。
そうか~・・お前らもクソ野郎の一味だったのかぁ~~・・・
日本は、お前らみたいなやつらが絵を扱っているせいで・・・(怒)。

描いてるほうは、そんなこと望んで描いてない。
完全に観せて金を取る側の都合で出来てる慣習だと思います。


だらだら書きましたが、何が言いたいかと言うと、
「いわゆる権力のある作品を扱えている学芸員の同僚からは、子どもの作品を扱うようなわたしの仕事は見下されていました」
ここ!ここです!!
子供の作品を扱うという素晴らしい仕事をしている人間を見下すような、
絵画の本当の本質を何も理解していないバカが、
その業界でデカイ面してのさばっているなんて・・・!!

つけなきゃ仕方ないので値段は付いていますが、
それは、ほとんどがネームバリューだったり、絵のサイズだったり、
どうしようもない基準で決められていて、
そういう事も分からないバカは、
高名な歴史的画家が書いた絵なら、
そいつが本当は超手抜きでやっつけ仕事で描いた絵でも、
偉い誰かが「名画」だと決めれば、担当になれば誇らしげなんでしょうね。
自分の感性で観て、感じることもせず、
そんな絵より、無名の子供が一生懸命に描いた最高傑作が存在することも目に入らずに。

絵の価値なんて、観る人の中にしか存在しないものなんです。本当は。

確かに絵には(全ての芸術には)上手い、下手という技術的な優劣は確実に存在しますが、
その絵の存在、価値に対して、
絶対的な優劣なんて存在しません。
なんせ、人の好みですから。

だから、ねこかもめさんがしていた仕事が「下」だったなんて、
1000%ありえません!!
子供たちや地域の人たち、その人たちが生み出すアートと、
直接、たくさん触れ合っていたなんて、
むしろ、学芸員なんかよりずっと素晴らしい仕事だと、俺は思います。

「学芸員の事は嫌いになっても、アートの事は嫌いにならないでくださいっ!」
某アイドルグループ、元センター風(笑)。

今、未来の事で大変な時に、
これだけ長々と言葉を連ねて言うことではないと重々承知してますが、
自分のしてきた仕事や過去にも、誇りを持ってもらえたら、
俺がうれしいなぁと、自分勝手ですが、そう思いまして。


お友達と比較した自分がいた話や、
彼氏に褒めてもらいたかった話、
そして今、進路について悩んでいる事、
それらをブログという場で話せる事・・・
俺にとっては、どれも、
「ねこかもめさんは、やっぱり素敵な人だな」と、映ります。

だらだらとすみませんでした。
これに対しての返信は本当に結構ですからね。
  • 2013-10-09 12:12
  • ハイハイ ↑ フライ
  • URL
  • 編集

[C171] Re: タイトルなし

>ハイハイ↑フライさん
こちらこそ、長々とした話を真面目に聞いてくださって、感謝しています。
後半の部分、ちょっと泣いてしまったです。
初めてわたしのしてきた仕事をそう言ってくれる人がいて、嬉しかったです。。

あと、ハイハイフライさんのアートの見方は、わたしも賛成です。
その作品のどんなところに気がついて感動できるか、なにかを感じることができるかっていうのは
自分で探し出すもので、どんなにすごいと言われている作品でも、何も感じなければ自分にとってそれだけのものですし。
そこに、この作品はこんな価値があって云々、、、という作品解説をよんで「わかった」気になるというのは、
やっぱりわたしもちょっと好きじゃないです。(自分にもそういう時期もありましたが。)

今では仕事から離れたので、好きなものだけを好きって言えるので、よいです。
アートは、嫌いになってませんよ♪

あ、でも学芸員については、ちょっと補足しておかなければならないようです。汗
きっと全ての学芸員がそういうわけではないと思います。
学芸員実習で出会った他館の学芸員さんはとっても良い方で尊敬できる方でしたし、
職場の学芸員の職員さんも、根は悪い人ではなかったので。。
見下されていたというのは、言い方が悪かったかもですが、「子どもの絵の事業、大変だよね、どんまい。」みたいな空気をいつも出されていました。(^^;)
まぁあと、課長クラスの人には明確に差を付けられていましたが。課長はあんぽんたんなのでもうどうでもいいです。笑

まぁでも、美術業界が権力の世界なのは事実だとは言える、、と思います。


生物園の応募についてはもう少し考えてみます。
前のコメントに書いたように、言い訳ではなく、良いなと思っています。
これを逃したら、ここの求人はなかなか出ないかもしれませんし、、。
でも、ここまで受験勉強をしてきた以上、やりきらないとモヤモヤが残りそうな気もします。

他の方がおっしゃってくれたのですが、これはもはや、「未練を断ち切るための戦い。」なのかもしれません。

2月まで納得のいく勉強を続け、落ちたら、就職するのだって良いはずだな、って。
(その時にまた良い求人に巡り会えるかどうかも保証がありませんが。)


本当に、親身になって考えてくださって、ありがとうございました、m(__)m
大変参考になりました。


あと、蛇足ですが、あまりわたしのことを素敵な人だと思われていると、なんだかだましているようで申し訳ないので言っておきますが、
アパレルとか美術とかに関わっていたので美少女かと思われているかもしれませんが、
パニック障害以来、肌もアトピーになってしまい荒れ荒れですし、地黒だし、出っ歯だし、いわゆる冴えない系の「ブー」ですので、
そういうやつが書いている感じでお読みくださいね。笑
  • 2013-10-09 21:55
  • ねこかもめ
  • URL
  • 編集

[C172]

大丈夫ですよ!
学芸員が全員そうだとは思っていませんし、
俺がねこかもめさんを「素敵」だと感じている中に、俺の勝手な妄想的ルックスは含まれていません(笑)。

ルックスは関係なく、いつも一生懸命で生き物好きなねこかもめさんは素敵な方です。あと感性とかも。

・・・でも、謙遜しているだけで「ブー」では無いでしょ?(笑)
  • 2013-10-10 08:18
  • ハイハイ ↑ フライ
  • URL
  • 編集

[C173] Re: タイトルなし

>ハイハイ↑フライさん
残念ながら、謙遜ではなく、控えめに言ってもブーです。本当はブーのブーです。
彼氏によく見たらブーだったと、本気でがっかりされたことはトラウマです(^^;;
もう少しルックスがよければ、もっと上手に生きられた気がします。笑

この話はいくら言っても仕方ないのでやめましょう…汗
  • 2013-10-10 09:25
  • ねこかもめ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://necocamome.blog.fc2.com/tb.php/174-0e982b13
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

Recent Trackbacks

Profile

ねこかもめ

30歳だけど獣医学生



.

Extra

プロフィール

ねこかもめ

Author:ねこかもめ
30歳だけど獣医学生



.

最新記事

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ランキングへ