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初めての解剖

お久しぶりです

先週はラットの解剖をしました

わたしはずっと、これが不安でした
獣医学科に行ったら、実習で動物の命を自分の手で奪うことがあるのはわかってる
そうまでしてわたしは獣医になりたいのか
そういう実習に耐えられるのか。。

それを覚悟して乗り込んだ獣医学科。

自分にとっての一つ目の壁は越えられました。(どうにか)

犠牲になってくれたラットのためにも、よい獣医さんになりたいです。
なにが、よい獣医さんなのか、よく考えながら。。





実際に臓器を目で見て確認できて、
「副腎ちっさ!」
みたいな、、、面白かったです。
ラットさん、ありがとう

実習の手順や様子など細かく知りたい方とかいますかね?
(私は昔知りたかった人ですけど)
リクエストがあればいつでも書きます。


これからまだまだ、壁はたくさんありそうです


大学の桜が満開です




まだ東北は朝晩寒いけれど、春ですねー





コメント

[C900] (´∀`)

いよいよ獣医学への第一歩・・って感じッス
ね(´∀`)

昔、解剖が「腑分け」で罪だった時代に、
解体新書が出て、医学の発展に大いに役立っ
た・・らしいッスから ネ(´∀`)

よき第一歩・・でありますよーに(´∀`)
  • 2015-04-24 03:46
  • ひろぴー
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  • 編集

[C901]

我が友人も数年前、初めて実習で命を奪って勉強に使う・・・っていう瞬間の時は涙出たって言ってました。
たくさんの犠牲のうえに医学(や科学もですけど)が成り立っていて、常に命というのを実感しているからこそいいお医者さんになれるのかなと思ったり。

全く医学系ではないですが笑

[C902] Re: (´∀`)

ひろぴーさん

もう行くしかないですねー…
解体新書…平賀源内…違う、杉田玄白、ですね。
これって今でも発売されてるんですね?!
びっくり。
解剖は医学の最も基礎、みたいなので…
がんばりまふーー

  • 2015-04-25 21:57
  • ねこかもめ
  • URL
  • 編集

[C903] Re: タイトルなし

M.I.Fさん

わたしは逆に泣く心の余裕がなかったです…
ゲージに入っているラットのかわいさに、
「感情移入したらできなくなる!」
てことに途中で気づいて、、
無心でやりました、、
死んでしまってからは興味の方が勝ちました

そうですね、
その行為自体には、慣れてしまうのかもしれないけど、
気持ちの上ではいつも命のことを忘れずにいたいです

  • 2015-04-25 22:01
  • ねこかもめ
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